スーパーのアルバイトのレジってどう?元アルバイト店員が経験を語る

この記事は2分で読めます

 

こんばんは、のりです。

今回は

 

 

スーパーのアルバイトのレジ打ちってどうなのか?

私がアルバイトしていた当時の経験を踏まえて書いていきたいと思います。

 

 

 

スーパーのレジ打ちってどんな仕事?

 

ズバリ、そのままの意味です(笑)

お客様が購入したい商品をバーコードを通してカゴに収め、会計を済ませるのが一連の流れです。

お店によってはレジ打ち以外にも商品の棚出しや清掃などの仕事も任されたりします。

ですが慣れてしまえば非常に簡単な作業なので誰でも簡単にできます。

アルバイトの中でもかなり楽なアルバイトだと思います。

興味のある方は一度やってみることをオススメします。


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時給って高い?低い?

 

仕事は比較的楽な仕事でもあるため、そこまで時給は良くありません。

地元にしかないスーパーや規模の小さいスーパーであれば

平均時給は約800~900円です。

(地域にもよります)

 

ですが、規模の大きいスーパーや有名チェーン店スーパー(イオンやデパートなど)であれば

平均時給は約950~1100円です。

特に24時間営業のスーパーであれば夜勤もありますで深夜手当として時給も上がります。

お店を選べばレジ打ちで時給も良いスーパーがありますので求人などで比較してみると良いでしょう。

 

 

スーパーのレジ打ちって何が必要?

 

基本的には何も必要ありません。

制服はお店側から支給されることが大半なので手ぶらでも十分です。

ですが、お店によってはズボンを指定されることがあるので汚れても良いズボンを準備しておくと良いですね。

(ただし、ダメージジーンズや派手なズボンなどお店に悪い印象を与えるようなズボンはやめましょうね)

 

ちなみに簡単な計算スキルがあると便利ですね(笑)

お釣りが違ったり返金して欲しいってお客様から言われた際に瞬時に計算ができると何かと便利ですからね。

 

 

 

レジ打ちのアルバイトってどんな人にオススメ?

 

前にもお伝えした通り、比較的短調で楽な仕事です。

ですが、短調な作業が続くため退屈に感じたり面白みはありません

そのため時間が長く感じやすくなるので、やりがいのある仕事や色んな仕事がしたいという方には辛いと思うのでやめておくと良いでしょう。

 

また、レジ打ちなので基本的に立ちっぱなしで動きません

何時間とレジ打ちをすることになるので動かずに立ったままの仕事は辛いと感じるようであれば控えると良いでしょう。

 

そして、レジの仕事で最も重要になるのが整理整頓スキルです!

バーコードを通した商品を上手にカゴに収めていかなければいけませんので整理整頓が嫌いであったり苦手な方、おおざっぱな方には少し厳しいと思います。

 

なので

・単調な作業が好き

・動かずに立ちっぱなしでもへっちゃら

・整理整頓好き、得意と感じる

 

このような方はスーパーのレジ打ちに向いていますので挑戦してみると良いでしょう。

 

 

 

以上がスーパーのレジ打ちに関する情報です。

スーパーのレジは覚えてしまえば誰でも簡単にできるアルバイトです。

仕事内容は基本的に同じなので自分に合ったスーパーを探すと良いでしょう。

それでは、また!


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