蒲郡市の「竹島水族館」の見どころを紹介!SNSでも話題に!?

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こんばんは、のりです。

今回は愛知県蒲郡市の観光スポットである

「竹島水族館」について紹介していきます。

 

竹島水族館といえば遠州灘や三河湾の魚を中心に、熱帯魚や深海生物が約500種類、約4500匹が展示されていることで日本一とされる蒲郡でも有名な水族館です。

カピバラはもちろん、アシカショーも開催されており見ごたえ十分となっています。

また、深海生物に直接触れられたり、エサやりができる体験もあるため子どもから大人まで幅広く楽しむことができます。

そんな竹島水族館をより楽しんで頂けるよう竹島水族館の魅力を紹介していきたいと思います。


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竹島水族館の基本情報は?

 

所在地

愛知県蒲郡市竹島町1-6

 

開館時間

9:00~17:00(チケット購入及び、入館は16時半まで)

※夏のナイトアクアリウム(夜間延長開館)には21時まで開館しています。

 

休館日

毎週火曜日(祝日の場合は翌日となります)、12月29~31日

6月上旬には機械類メンテナンスにより水曜日に1日休館となることもあります。

※春休み・GW・夏休み・冬休みの長期休み期間は火曜日も開館しています。

 

利用料金

大人 500円 小・中学生 200円(小学生未満は無料)

年間パスポート:大人 1250円 小・中学生 500円

 

駐車料金

水族館前駐車場は無料(約40台駐車可能)

竹島園地駐車場は有料(平日は無料で約200台駐車可能)

4月・5月は500円、それ以外の月は300円

 

交通アクセス

車であれば、東名自動車道「音羽蒲郡IC」より約15分

公共交通機関であれば、JR東海道本線もしくは名鉄蒲郡線で「蒲郡駅」下車後、南口より徒歩で約15分

またはサンライズバス「竹島遊園」バス停前下車後、徒歩で約5分

 

なんといっても利用料金がお手頃ですね!

年間パスポートであれば3回行くだけで元が取れちゃいます。

また、規模はそこまで大きくないので気軽に見て回れます。

約1時間程度で回りきることができ、子どもが迷子にならない程度の狭さなので目を離す心配がないのでお父さん・お母さんには安心ですね。

恋人や友人、年配の方にも気軽に利用できる水族館となっています。

 

ただし、土日や連休期間中はかなり込み合います!

チケット売り場や入場する際には長蛇の列ができるので30分ほど並ばなければいけません。

最悪、入場規制がかかることも・・・

車で訪れた場合には駐車場も満車となることもあるので注意が必要です。

 

土日や連休期間中に訪れる際には朝一や閉館1時間前に訪れることをオススメします!

それではここから竹島水族館の見どころについて3つを紹介します。


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1.飼育員さんの愛情を込めた手作り説明文!

 

竹島水族館の目玉ともなる飼育員さんオリジナル説明文。

水槽内の魚の説明を手作りで書き上げた解説がされています。

楽しく読んでもらえるよう子どもにもわかりやすく解説されており、スタッフさんの愛情が伝わってきます。

日本一解説を読まれる水族館とされており、TwitterやFacebookで話題になっています。

是非、立ち止まって読んでみて下さい!

 

 

 

2.魚に直接触れらる体験が豊富!

 

竹島水族館では様々な魚に直接触れることができる体験ブースがあります。

中でも、タカアシガニやサメに触れられるのはここ竹島水族館のみとなっています!

また、冬の時期には深海魚に触れることができる「さわりんぷーる」も開催されます。

冬の時期を狙って深海魚に触れてみてはいかがでしょう。

 

 

 

3.迫力満点のアシカショーやほっこりするカピバラショー!

 

1日3回行われるアシカショーやカピバラショーも楽しむことができます。

小さなプールではありますが、飼育員さんとアシカの演技は見どころですよ!

カピバラショーでは芸を披露してくれるため思わずほっこりすると思います。

訪れた際には是非見ておきたいショーとなっています。

 

ただし、アシカショーは会場が狭いため土日や連休期間中は立ち見となることもありますので早めに席を確保することも必要になります。

 

 

まとめ

 

以上が竹島水族館の見どころとなります。

外観は古く、入るのにためらうこともありますが、中身はかなり充実しています。

料金も安く、誰でも気軽に楽しむことができます。

蒲郡に訪れた際には是非一度立ち寄ってみてはいかがでしょう。

それではまた!


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