パーフェクトワールド つぐみの気持ちの変化とは?樹への想いが素敵すぎる!

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2019年4月9日から毎週火曜日21時から放送が始まったドラマ『パーフェクトワールド』

松坂桃李さんが演じる鮎川樹と山本美月さんが演じる川奈つぐみによる、胸がキュンと締め付けられるような不器用ですれ違いながらも恋心が生まれる恋愛ドラマです。

恋愛を諦めている樹には、女性からすれば”つぐみと結ばれて欲しい!”と思ってしまいますね。

 

高校時代の初恋として樹に想い焦がれていたつぐみ。

取引先の飲み会で偶然再会したことで嬉しい気持ちと同時に樹が下半身不随という歩けない身体になっていることにショックを受けました。

「障碍者とは恋愛することはできない」という思考や感情と向き合いながらも樹と一緒にいることを決意します。

 

そんなつぐみの樹に対する気持ちがどのように変化していくのか気になりますね。

普通では考えられない障碍者との恋愛ストーリー。

どのようにつぐみの気持ちが変化していくのか注目ですね。

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【パーフェクトワールド第1話】つぐみの気持ちが一気にどん底に!

インテリアデザイン会社に勤務する川奈つぐみが取引先との飲み会で偶然再会した鮎川樹。

高校の同級生で初恋でもあった樹は建築士として勤めながらカッコよくなっていました。

つぐみからすれば初恋の相手と偶然再会できるって相当嬉しい出来事ですよね。

 

高校時代にはバスケット部でキャプテンを務めるほどスポーツもできた樹。

胸が高鳴なりながら樹を自慢するかのように話すつぐみ。

「もうバスケはやってないの?」と尋ねると車椅子に乗る樹を見て絶句。

 

大学時代の交通事故により歩けない身体に変わり果てていました。

ドキドキとワクワク感で満たされていた矢先にどん底を見てしまった気持ちでしょうね。

そしてバスケができない身体になっているにも関わらず無神経な発言をした自分にも失望してしまいます。

 

脊髄損傷により下半身に感覚はなく、車椅子生活を余儀なくされることになってしまいした。

初恋の相手が障碍者に変わり果てていたことはかなりショックですね。

リアルな話であれば相当メンタルにきますね。

 

【パーフェクトワールド第1話】つぐみの気持ちが冷める方向に変化?

無神経な発言により樹を傷つけてしまったと思い職場へ謝りに行ったつぐみ。

樹を公園へ連れ出し、建築士としての仕事に情熱を燃やす樹を知って「高校のときから変わらない」ことに気づきます。

歩けなくなっても中身の性格や熱い気持ちは変わらないことはつぐみにとっては唯一の救いだったのでしょう。

 

その後は一緒に樹と美術館デートをすることに。

しかし、車椅子である以上普通の人と同じようなデートはできず車椅子で出かけることの大変さを知ることとなります。

建築士として成長する鮎川に憧れを抱きながらも「障碍者とは恋愛できない」と思ってしまうきっかけに繋がります。

付き合うのであれば身体に不自由のない方と恋愛するのが一般的ですからね。

 

しかし、障碍者は恋愛対象にできないという考えを鮎川に見事に見透かされることに。

「俺、誰とも恋愛する気ないから。お前をそういう目で見ることはないから。」

鮎川の言葉で悲しい気持ちになってしまうつぐみ。

 

無意識に想ってしまった自分と樹からの「恋愛する気ない」という言葉には大きなショックだったことでしょう。

障碍者というだけで恋愛できないという無意識な思考をしてしまった自分に罪悪感を抱いてしまったつぐみ。

樹からつぐみと恋愛するつもりはないと断言されてしまったことでダブルパンチ。

一気に落ち込んでしまいます。

 

ここからはドラマで放送され次第更新していきます。

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