岐阜の金華山を観光しよう!展望台から見る景色を贅沢に楽しもう!

この記事は3分で読めます

 

こんばんは、のりです。

さて、今回は岐阜県岐阜市の観光スポット「金華山」の魅力を紹介していきます。

 

金華山といえば、岐阜市の中央に位置した標高329mで山頂には岐阜城がそびえています。

戦国時代には歴史の表舞台にたびたび登場するほど名残深い山とされています。

また、国有林・鳥獣保護区とされるほど自然を大切にした区域でもあります。

そんな歴史ある金華山をより楽しんでいただけるよう見どころを紹介していきたいと思います。


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金華山の基本情報は?

 

金華山の山頂へはロープウェイを利用するか、歩いて登るかで行くことができます。

歩いて登るには山頂までの登山コースが設けられており、道も整備されているため誰でも風景を楽しみながら登ることができます。

ロープウェイ入口~山頂までの登山コースの所要時間は約40分~1時間となっています。

 

所在地

岐阜県岐阜市千畳敷257番地

(ぎふ金華山ロープウェーの住所です)

 

営業時間

通常営業:9:00~18:00

ナイト営業:9:00~22:00

※時期により時間が変更となります。

ロープウェー発車時間

平日:15分間隔(毎時00分・15分・30分・45分発)

土日祝:10分間隔(毎時00分・10分・20分・30分・40分・50分発)

ロープウェー所要時間は約5分程度です。

 

ロープウェー料金

通常営業

大人(12歳・中学生以上):1080円(往復) 620円(片道)

小人(4才~11才):540円(往復) 280円(片道)

ナイター営業

大人(12歳・中学生以上):900円(往復)

小人(4才~11才):450円(往復)

 

交通手段

車の場合

名神高速道路「岐阜羽島IC」より岐阜環状線経由 約1時間15分

東海北陸自動車道「一宮木曽川I.C」より 名岐バイパス経由 約25分

東海北陸自動車道「岐阜各務ヶ原I.C」より 名岐バイパス経由 約20分

 

公共交通機関の場合

「JR岐阜駅」中央北口バスターミナル12番・13番乗り場より乗車

「名鉄岐阜駅」道路向かい側4番乗り場より乗車

バス停「岐阜公園歴史博物館前」下車後、徒歩で約3分(運賃:210円)

 

駐車場

鏡岩緑地駐車場(岐阜公園第3駐車場)

住所:岐阜県岐阜市鏡岩403

※河川敷にある無料駐車場となります。

料金:無料(約279台駐車可能)

 

岐阜公園堤外駐車場

住所:岐阜県岐阜市御手洗381

料金:1時間は無料、以後1回300円(約143台)

 

岐阜公園堤外駐車場第2

住所:岐阜県岐阜市御手洗390

料金:1時間は無料、以後1回300円(約36台)

 

岐阜公園大宮町駐車場

住所:岐阜県岐阜市大宮町1丁目39-1

料金:1時間は無料、以後1回300円(約13台)


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金華山のここがオススメ!見どころを紹介!

 

岐阜市でも観光スポットとして人気のある金華山。

そんな金華山をより楽しんでいただけるよう見どころを紹介していきます。

 

山頂からの絶景は天下一品!

やはり金華山を登る目的といえば山頂からの眺めですね。

岐阜の街を一望できるだけでなく、遠くを見渡せば名古屋まで見ることもできます。

次の観光地を決めるプランを立てること良いですね。

 

また、山頂ということもあり自然の風を感じることができます。

街の中では感じることのない山頂の風は気持ち良いですよ。

綺麗な景色を眺めながら風を感じると1日中ボーッとしたりしちゃうことも・・・

※秋中頃~冬の時期は非常に風が冷たいので上着や防寒着は必需品となります!

 

山頂からは夕焼けや夜景だけでなく、イベントも楽しめる!

日中では岐阜の街並みを一望できますが、夜には180°景色が変わる絶景の夜景が楽しめます。

金華山山頂から見る夜景は決して派手ではありませんが、穏やかでロマンチックな夜景となっています。

夕焼けも時間を合わせて訪れるのにもピッタリの場所となっています。

 

また、金華山の山頂では季節のイベントを楽しむことができます。

夏に行われる長良川花火大会をここ山頂から見ることができます。

下から見る花火を上から眺めることで普段とは一味違う花火大会を楽しめますよ!

元旦には初日の出として訪れても良いですね。

元旦のみ5:00~ロープウェーが運行する為、ここから見る初日の出も思い出の一つとなります。

※初日の出はかなり混雑するため、ロープウェーではなく登山した方が時間短縮になります。

 

天下統一の本拠地「岐阜城」

かつては稲葉山城と称され、戦国時代には斎藤道三公の居城でもありました。そして織田信長公により「岐阜」と改称された名残のある城です。

中には当時の貴重品が展示されており、最上階から360°見渡すことができます。

天守閣横には岐阜城資料館があり、岐阜城に関する貴重な資料が展示されています。

改めて当時の岐阜についての歴史について学ぶのも良いですね!

リス村でふれあって疲れを癒そう!

金華山ロープウェーを上るとすぐにリス村があります。

ここではリスのエサやりができて真近で見ることができます。

グローブをはめてエサをやるのですが、エサに寄って来るリスは可愛いですよ!

小さなお子さんにはきっと満足してもらえるでしょう。

 

 

まとめ

金華山の見どころを紹介しました。

岐阜市のシンボルとなる金華山は岐阜市に訪れた際には行っておきたいスポットです。

特に山頂からの夜景はオススメですよ!

是非一度訪れてみてはいかがでしょう。

それではまた!


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