弱虫ペダルの5期の放送日はいつ?インターハイ3日目のネタバレ

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今最も注目の熱い漫画『弱虫ペダル』

2018年1月にアニメ4期として放送された「弱虫ペダルGLLORY LINE」から約1年以上が経ちました。

制作決定という発表の噂からアニメ5期の放送日がいつになるのか気になりますね。

 

インターハイ3日目がスタートし先頭集団にいる今泉くんに追いつくべくスタートダッシュした小野田くん。

これまでの振り返りと共に今泉くんに追いつきアニメは終了しました。

3日目がどのような展開になるのかアニメ5期でも期待する方は多いでしょう。

そこで弱虫ペダルの5期の放送日がいつになるのか、インターハイ3日目のネタバレについて紹介していきます。

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弱虫ペダルの5期の放送日はいつ?考察や予想から展開!

アニメ4期の放送が終了してから1年ほど経ちます。

にも関わらず制作決定という情報の告知は一切出ておらず、いつになるのか疑問ですね。

ではここから弱虫ペダル5期の放送日がいつになるのか考察していきます。

 

弱虫ペダルの5期の放送日は2020年に放送?

アニメ5期が期待される弱虫ペダル。

これまでの放送経緯から見て、おそらく2020年に放送されるのではと予想します。

まず放送された流れについて振り返っていきます。

 

弱虫ペダルがアニメで初めて放送されたのが2013年10月~2014年6月。

そして2期となる『弱虫ペダルGRANDE ROAD』は2014年10月~2015年3月まで放送されました。

その後、新規カットを加えた劇場版『弱虫ペダルRe:RIDE』、『弱虫ペダルRe:ROAD』はそれぞれ期間限定の2週間公開されました。

 

3期となる『弱虫ペダルNEW GENERATION』は2017年1月~6月。

『弱虫ペダルGLORY LINE』の4期は2018年1月~6月まで放送されました。

 

1期から2期までのスパンとしては1年経っての放送ですね。

2期から3期までには劇場版が公開されたこともあり、放送までの期間は長くなりましたが、それでも約2年経っての放送となりました。

3期から4期までは1年後のスパンとなります。

 

これまでの放送までの期間をみると、約1年~2年の間に放送されていることがわかります。

となると、5期の放送は4期が放送してから1年が経過しているので、残り1年経って放送される可能性が高いでしょう。

制作決定との告知もまだ発表されていないことからも、放送は2020年に入ってから放送されることが濃厚だと言えます。

 

3期も4期も年を越してからの1月に放送されているので、2020年からの放送はキリも良いので2020年から放送されることでしょう。

それでも早く5期でインターハイ3日目をアニメで鑑賞したものですね。

 

弱虫ペダルの5期が制作決定となる発表はいつ?

2020年に弱虫ペダルの5期が放送されると予想しました。

ですが制作決定との発表がないと核心も持てないですし、不安ですよね。

しかし、大体の見当がついているので紹介します。

 

弱虫ペダルの5期が制作決定と発表となるのは漫画の原作でもある「週刊少年チャンピオン」で発表されることが今までの流れで決定しています。

つまり、5期の制作決定の告知も「週刊少年チャンピオン」で発表されることですから、毎週チェックしておくと良いですね。

 

また、5期のメインともなるインターハイ3日目も原作では決着がついたこともあり、

3年生編に突入するのも時間の問題。

なので3年生編の連載がスタートするのと同時にアニメ5期の制作が決定と表紙に掲載されて発表されることでしょう。

原作もアニメもスタートダッシュにもってこいなので同時に発表されるのではないでしょうか。

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インターハイ3日目のネタバレ

アニメ5期ではインターハイ3日目が中心に描かれた内容が放送されます。

原作を読んでいる方であれば、アニメでどのような展開として制作されるのか楽しみですね。

しかし、アニメのみで弱虫ペダルを楽しんでいる方もいるでしょう。

 

そこでまだ原作を読んではいないけど、ネタバレとして結末を知りたいという方に読んでいただければと思います。

ここからネタバレになりますので、見たくない方はここで閉じて頂ければ幸いです。

 

 

ここよりネタバレが始まります。

 

 

インターハイ3日目開始!

アニメでは小野田くんが先頭の今泉くんを追いかけ、合流した場面で終了しました。

なのでここからは、合流したその後を紹介していきます。

 

小野田が合流する前にすでに飛び出していた箱学の葦木場と新開。

御堂筋を置いて下り坂を勢い良く下りながら追いかける今泉と小野田。

なんとか追いつき振り出しに戻します。

 

その頃、後ろでは総北と箱学のそれぞれ4人がスタートし、先頭に追いつくべく協調します。

しかし、広島呉南の浦久保率いる集団が迫り、その勢いに総北の手嶋と青八木が飲み込まれてしまいます。

その後、広島呉南が集団から飛び出し、手嶋と青八木が追いかけ捕らえます。

 

勝負を挑まれるも、ギリギリで浦久保に勝利し総北4人と合流。

先に6人揃った箱学は先に仕掛けており、それを青八木が先頭に追い上げます。

なんとか箱学に追いついた総北だったが、青八木は力尽き脱落。

 

山の手前までのスプリント対決を箱学の銅橋、青八木の意思を受け継いだ総北の鏑木が勝負。

お互いチームを引っ張りながらギリギリの闘いを繰り広げる銅橋と鏑木。

山の手前で切り離したのはほぼ同時だったため、勝負は引き分けとなり二人は脱落。

 

クライマーによる攻防!

その後、山では交互に入れ替わりながら山を駆け上がる箱学に対し、防戦一方の総北。

なんとかしがみつきながらも耐える総北であったが、コースには山と山の間に平坦道が。

ここで箱学はチームリーダーのスプリンター・泉田が一気に引き離し脱落します。

 

泉田のスプリントで引き離されてしまった総北であったが、2年生の小野田・鳴子・今泉の連携で箱学まで追いつきます。

追いつくまで脱落覚悟でチームを引っ張ろうとした手嶋であったが、箱学エースの葦木場から勝負を挑まれ山岳争いに。

すでに限界の手嶋であったが、これまでの努力を最大限に発揮することで見事葦木場に勝利し山岳賞を勝ち取りました。

 

しかし、すでに限界を超えた手嶋は力尽き、手嶋の想いを総北2年生の3人が受け継ぎます。

これまで防戦一方だった総北であったが、鳴子が箱学に仕掛け小野田・今泉の二人が先行します。

その間、鳴子が箱学の3人を引き留めそのままゴールを狙って行きます。

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優勝者が8人に絞られる!

小野田・今泉が先頭に鳴子、箱学3人の順に走行。

しかし、ここで後続からの追い上げにより京都伏見の御堂筋と岸神の2人が追いつきます。

京都伏見の2人を箱学の黒田が止め、真波を前に出します。

 

2対1の状況であったが、前を走っていた新開が下がり、黒田と交代。

黒田が前に出て真波との合流を目指します。

しかし、新開1人では京都伏見を止めることができず、御堂筋に抜かれてしまいます。

ですが岸神は新開の筋肉に興味を持ち始めた為、先に進むことをやめてしまいます。

 

御堂筋が先頭まで追走する中、総北の鳴子と箱学の真波・黒田で勝負が始まります。

しかし、2対1という状況は不平等ということで条件付きで先頭をゴールに鳴子VS真波の対決が繰り広げられました。

コース上の地形と先頭を走る2人を信じてボロボロになりながらも鳴子が勝利。

ついに総北3人がインターハイ3日目のトップを走る状況を作り出しました。

御堂筋の逆襲

しかし、先頭を総北の独走のままという状況もすぐに終わり、ここで箱学の黒田・真波が追いつきます。

総北3人が逃げるも、箱学の後ろから京都伏見の御堂筋が激走してきました。

下り坂をハイスピードで下り、箱学2人を抜かし、ついには総北の3人を抜かしトップが入れ替わってしまいます。

 

なんとか御堂筋に追いつきたい総北。

ここで覚悟を決めた鳴子が2人を引っ張って御堂筋を追いかけます。

ボトルやサドルなど捨てれるものは全て捨てながらも、総北の小野田と今泉は切り離すことなく御堂筋に並びます。

しかし、全ての力を使い切ってしまった鳴子は脱落。

 

鳴子の覚悟を受け取った今泉は御堂筋とゴール争いをかけ勝負を仕掛けます。

コースの溝や途中の雨などアクシデントが起きながらも御堂筋を振り切った今泉。

勝負を終えた今泉の元に後ろから追いかけていた小野田が合流。

このまま2人でゴールを狙います。

 

小野田VS真波再び!

しかし、絶対王者とも呼ばれる箱学がここで再び追いつき真波が飛び出します。

先頭まで真波を引っ張ってきた運び屋の黒田は真波にゴールを託して役目を終えます。

総北の小野田と今泉が後を追いかけるも御堂筋との戦いで足を使い切ってしまった今泉は小野田にゴールを預けることに。

総北みんなの想いを受けとめた小野田は真波を追いかけ、1年生のインターハイと同様にゴール争いに。

 

昨年のインターハイ敗北や箱学を2位にしてしまった責任というプレッシャーから立ち直った真波。

憧れの先輩が突然イギリスに旅立ってしまったことで落ち込むも、想いを力に変えた小野田。

それぞれ環境は違えど確実に強くなった二人の勝負は激しいものでした。

抜かれては追いかけ、追い抜いては再び追い抜く。

 

攻防一体のゴール争いに相応しい闘いが繰り広げられていました。

そしてゴールラインが見え一気にダンシングで加速。

ついに長かったインターハイ3日目の優勝者が決まりました。

 

インターハイ3日目の総合優勝を勝ち取ったのは・・・総北高校1番・小野田坂道でした。

なんと2度目のインターハイ総合優勝を果たしました。

2年生編のインターハイも1年生編と同様、総北の勝利で幕を閉じました。

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