皇居周辺にドローンを飛行した犯人の目的とは?テロやデモが関係?

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5月2日午後8時頃に皇居周辺にドローンのような物体が飛行しているとの通報が相次いで報告されました。

天皇陛下が即位して間もないにも関わらず、飛行禁止にもなっている皇居周辺のドローン飛行。

ドローンを飛行した犯人の目的とはどのようなものなのでしょうか。

 

深夜の確認によれば、ドローンの落下は見つかっておらず「ヘリコプターとの見間違い」という報告もあるようだが、目撃情報が多数あることからドローンで間違いないでしょう。

これが本当であれば規制も今以上に厳しくなるでしょう。

そこで皇居周辺にドローンを飛行した犯人の目的や規制がどうなるのか紹介していきます。

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皇居周辺にドローンを飛行した犯人の目的とは?テロやデモの可能性?

新天皇の即位により、令和という新たな時代が到来したことで祝福ムードの日本。

そんな状況下で皇居周辺にドローンが飛行しているという緊迫する事件が発生しました。

航空法の改定により都心部や150m以上の高さからの飛行はもちろん、皇居周辺の飛行は禁止されています。

にも関わらずドローンを飛行したことで問題となっています。

果たしてドローンを飛行した犯人の目的とはどのようなものなのでしょう。

 

現在、犯人は特定されておらず目的についても判明していません。

しかし、SNSでは「テロの予告なのでは?」、「デモが起こるのではないか?」などの反天皇即位派による過激派の行為だとされています。

 

天皇陛下が即位される前の4月27日には秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまの学校の机に包丁が2本置かれていた事件が起きました。

犯人は56歳男性の長谷川容疑者によるもので、建造物侵入の疑いで逮捕されました。

目的や動機については言及しておらず、今も取調べ中とあります。

 

このような事件も反天皇即位派による過激派が原因ではないでしょうか。

いずれにせよ何かが起きてからでは遅いので、早急な対応をとって頂きたいですね。

 

皇居周辺のドローン飛行による今後の規制は?

2015年4月に首相官邸の屋上にドローンを落下させた男による事件をきっかけに航空法が改定となりました。

飛行には許可が必要になったことで安易に飛行することはできなくなりました。

 

皇居周辺のドローン飛行も十分に規制が強まる可能性も高いでしょう。

しかし、ドローンという確実性や落下の未確認、誤認ということからみて、証拠不十分でもあるので規制が強まることは今のところないでしょう。

 

ただし、今後もドローン飛行が続いたり、落下や何らかの行為が表れた場合には再び規制されることでしょう。

これ以上規制されるのも困るので犯人を特定して逮捕、飛行禁止の徹底を急いで欲しいですね。

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