弱虫ペダルのインターハイ3年目の総合優勝者を予想!結果や今後について考察!

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自転車漫画として最も人気のある『弱虫ペダル』。

原作はもちろん、アニメも好評でグッズや円盤、イベントなどで多くの方から注目が集まっています。

2年目のインターハイ総合優勝者も決まり、今後の展開がどのようになっていくのか今から楽しみですね。

 

原作では2年目のインターハイも約4年に渡り描かれ、無事に終了しました。

そして次に気になるのはやはり3年目のインターハイ総合優勝者が誰になるのかというもの。

今後の展開や結果がどのようなものになるのか予想する方も多くいます。

そこで弱虫ペダルのインターハイ3年目の総合優勝者の予想や、結果・今後について考察していきます。

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弱虫ペダルのインターハイ3年目の総合優勝はどこのチームか予想!

長きに渡るインターハイ2年目も終わったことで、次に気になるのはやはり3年目の総合優勝者。

インターハイ1年目の総合優勝者が小野田くんに決まったことで、2年目について予想する方が多かったこともあって、既に3年目の総合優勝者を予想する方も多く見かけます。

ここからはネタバレを含んだ考察となりますので、まだ原作を読んでいない方やアニメのみ視聴している方はページを閉じることをオススメします。

 

それではここから考察に入っていきたいと思います。

 

 

インターハイ2年目の総合優勝者が1年目と同様に主人公・小野田坂道が2連覇として勝ち取りました。

2年連続で箱根学園エースクライマー・真波山岳を破るという驚きの結果を残しました。

チームの敗北と圧力、次は必ず勝つという強い意志を持った真波がまたしても敗れたことは衝撃でしたね。

2年目のインターハイ総合優勝者は小野田になる前までは”真波が勝つ”という予想がほとんどでした。

3年目を見越して描くのであれば、2連覇はないと誰もが考えていました。

私も1日目に鳴子、2日目に今泉がゴール争いに負けているから3日目の小野田も負けると予想していました。

ですが読者の予想を裏切るかのごとく2連覇という形で小野田が総合優勝者として再び舞台に上がりました。

普通であれば1年目で勝ち、2年目で負け、負けた屈辱を晴らすかのように3年目で勝つというのが王道ですね。

しかし弱虫ペダルでは1年目も2年目も主人公が勝ってしまっています。

 

王道とは外れた展開になってしまったこともあって、非常に予想が立てにくくなってしまったインターハイ3年目の総合優勝者。

ですが、だからといって3年目で総北が負けるという展開は予想しにくいです。

むしろ主人公が所属するチームが3年最後の年のインターハイで負けるなんてバッドエンドでしかありません。

なのでインターハイ3年目でも総北が3年連続で総合優勝を果たすことでしょう。

 

弱虫ペダルのインターハイ3年目の総合優勝者は誰か予想!


では総合優勝者に輝く選手というのは誰か予想していきます。

総北が3年連続で総合優勝を果たすと予想するなら、総北の誰かということになります。

ゴールを勝ち取る実力があるのは現時点で小野田・今泉・鳴子の3人です。

 

3年目になればこの3人は3年生になり、総北の大黒柱の存在になります。

1年目からインターハイに出場して大きな活躍をしている3人。

3年連続インターハイで闘う経験を持つ選手がチーム内に3人もいるというのは他のチームにはない武器となります。

 

ではインターハイ3年目の総合優勝者が誰か、ですが3つのパターンが考えられます。

1つ目は王道を王道のまま突き進めた結果、つまり3連覇として小野田坂道が優勝するというパターン。

2連覇を成し遂げてしまったことで、3連覇という可能性も十分にあります。

『弱虫ペダル』において、過去に誰も成し遂げることができなかった偉業を小野田坂道が成し遂げる物語として描くのであれば、3年連続で小野田坂道が総合優勝者となりますね。

 

2つ目のパターンですが、総北の1年生がジャージを託され勝利するというもの。

小野田坂道が2連覇を果たしたことで強力な1年生が入学することでインターハイメンバーに選ばれる流れとなります。

これは1年目に似た内容になりますが、恐らく最後の最後で小野田坂道からジャージを託されゴールに届けるという同じような展開になると予想します。

金城が小野田・今泉・鳴子の3人に託したときと同様に1年生が初のインターハイ優勝者に輝くというもの。

小野田坂道が3連覇すると見せかけて、1年生がゴールを獲ることで次世代の総北を託すという物語として終えるのではないでしょうか。

 

そして3つ目のパターンが3人肩を組んでゴールするというもの。

1年生の頃から3人が夢に描いていた方を組んでの総合優勝。

2年目では小野田・今泉・鳴子の3人がインターハイ3日目の先頭を走るという展開もあったことで夢に近づきました。

もしかするとインターハイ3年目では夢を果たすべく3人を総合優勝者として描く可能性もあります。

どのパターンになても個人的には凄く嬉しいので楽しみではあります!

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弱虫ペダルの今後の展開やインターハイの結果を考察!

ネタバレを含めてインターハイ3年目の総合優勝者について予想しました。

恐らく総北が優勝すると考察していますが、インターハイが始まるまでの今後やインターハイ3年目の結果についても考察していきます。

 

弱虫ペダルの今後の展開について考察!

原作ではインターハイ2年目が小野田坂道が優勝したことで終了しました。

表彰式や小野田リクエストの秋葉原も無事に終え、幸せ一杯のムードが続きます。

しかし、ここで1人だけ選手として参加して欲しいという1本の電話が。

ここから新たな新章に入ると予想されます。

 

この1本の電話をきっかけに小野田坂道が選抜され、新たなステージで闘うことが予想されます。

インターハイ2連覇として招かれることで、実力主義の自転車競技に参加することとなるでしょう。

しかし、仲間のために走る小野田にとって1人で勝という実力主義に付いていくことができずに挫折を味わいます。

この出来事がきっかけで小野田は自転車競技部を辞めるという決断にまで至るのではないでしょうか。

 

しかし今泉や鳴子といった仲間の支えにより、再び自転車競技部として仲間のために走り、インターハイ3年目に出場するのではないでしょうか。

新たなステージで挫折を味わわせてインターハイで活躍するという展開にしていくための布石でしょう。

2年目までは巻島の留学という精神的なダメージを負っていました。

3年目までは新たなステージでの挫折をダメージとして乗り越えるためのイベントになると予想します。

このまま何も起こらずに3年目に突入するというのは何も面白くありませんからね。

 

弱虫ペダルのインターハイの結果について考察!

インターハイ3年目の総合優勝を総北とするなら、それまでの結果はどのようになるのでしょう。

恐らく3年目でも総北・箱学・京伏の3強による争いなることでしょう。

となると京都伏見の御堂筋はゴールと2日目のスプリント・山岳賞を狙ってくるのでこのような争いになるでしょう。

 

1日目のスプリントでは総北vs箱根学園による勝負。

山岳でも総北vs箱根学園。

ゴールでは総北vs箱根学園vs京都伏見になります。

 

とすると、選手によりますがスプリントでは総北が獲得し、山岳では箱根学園が獲得するでしょう。

そしてゴールでは京都伏見、もしくは箱根学園が獲得するのではないでしょうか。

 

2日目ではスプリントは総北vs箱根学園vs京都伏見となって、京都伏見。

山岳では総北vs箱根学園vs京都伏見で箱根学園。

ゴールでは京都伏見が獲ると予想します。

 

3日目ではスプリントは総北もしくは箱根学園。

山岳では総北、ゴールも総北になると予想します。

 

これまでのインターハイの結果の流れや結果から見て、考察しました。

選手によるものが大きいので、大雑把な予想となってしまいました。

1日目や2日目も見どころある展開が予想されるのでどのような結果になるのか楽しみですね。

 

まとめ

以上、弱虫ペダルのインターハイ3年目の総合優勝者の予想や、結果・今後について考察しました。

インターハイ3年目を描いて連載終了となるであろう弱虫ペダル。

最後のインターハイということもあって、結果がどのようになるのか今から楽しみですね。

早くインターハイ3年目に突入することを願うばかりです。

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