SMAP解散騒動の真相・事実を解明!本当の黒幕は○○だった!?

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2016年12月31日に解散したSMAP。

未だ事務所やメンバーからもその真相が語られていない解散騒動です。

 

解散理由には香取さんと木村さんの不仲説やSMAPメンバー内での派閥などが原因として出回っていましたね。

SMAP解散騒動の真相とはどのようなものでしょうか。

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SMAPのプロフィール

1988年デビューしたジャニーズ事務所のアイドルグループです。

グループ名はジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川さんの命名で「Sports Music Assemble People」の略であり「スポーツと音楽の融合」「スポーツと音楽をするために集められた人々」という意味が込められています。

メンバーは、中居正広さん、木村拓哉さん、稲垣吾郎さん草なぎ剛さん、香取慎吾さんの5人です。

過去には森且行さんが所属しており結成は6人でした。

誰もが認める国民的アイドルグループであり、アイドルという枠を超えて様々な分野で活躍してきました。

 

お茶の間でも当たり前の存在であったSMAPがまさか解散するとは誰も想像しなかったでしょう。

私もSMAPが解散するなんて全く考えもしませんでした。

そんなSMAPがなぜ解散することになったのでしょうか。

 

2016年末に解散するまでの経緯

2016年1月:SMAP解散危機を報道したことがきっかけで、

それに伴いSMAP5人が「SMAP×SMAP」で謝罪会見

ここではまだ解散ではなく、一時活動休止すると報じられました。

 

2016年8月14日:SMAPが12月31日をもって解散するとし、木村さん以外のメンバーは事務所から独立することを正式発表

2016年12月31日:SMAP解散

解散するまでの流れが非常に早いことに違和感がありますね。

また、解散を正式発表した時期がお盆期間というのも疑問ですね。

 

それに本人たちで決めた解散であれば謝罪会見や解散理由を説明するはずです。

彼らはメンバーの脱退や事件など起きた際には必ず会見を開くほど誠実で真っ直ぐな方々ですから。

だとすると本人たちが決めたことではなく、解散させられたのでしょうか。

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本当の黒幕は「メリー喜多川副社長」

メリー喜多川さんはジャニーズ事務所の副社長を務め、社長・ジャニー喜多川さんの実の姉にあたります。

現在、ジャニー喜多川さんよりメリー喜多川さんに実権があるとされています。

そのため、自分のお気に入りのアイドルがいればそのアイドルを徹底的に売り出し、気に食わないアイドルは出演や活動を減らすことも可能だそうです。

 

そんな権力を持つメリー喜多川さんがSMAP解散の黒幕だとされています。

元々、メリー喜多川さんはSMAPとSMAPのマネージャーである飯島三智さんに対して嫉妬心・嫌悪感を抱いていました。

 

というのも、SMAPがまだデビューしていないときにメリー喜多川さんは「こんな子たち、売れんの?」と発言していました。

とてもじゃないが売れない、デビューは難しいと一瞥して目もくれませんでした。

 

ですが、メリー喜多川さんが売れないと一蹴したSMAPを、マネージャー初心者だった飯島三智さんが、国民的アイドルという存在にまで大きくしてしまった。

また、SMAPに対しては「踊れない、歌えない、バラバラ」など非難し、ジャニーズ内でもSMAPを他グループと関わらせないよう派閥を作るなど嫌悪感を露わにしていました。

 

そして2016年、メリー副社長はSMAPマネージャー飯島さんに対して「SMAPを連れて出ていけ」と発言。

その後メリー喜多川さんが、SMAPマネージャー飯島さんを解雇しました。

また、SMAPに対しても「誰かがジャニーズ事務所に残り、他は出ていけ」と脅されたともあります。

そして、メンバー5人で考え結論を出したのが今の結果です。

つまり、SMAPは権力という力により解散させられたのです。

 

納得のいかない事実ですね。。。

現在は、事務所に残留した中居正広さん、木村拓哉さんがSMAPの実権を取り戻すべく交渉しているという噂もあります。

 

まとめ

やはりSMAPのメンバーが決めたものによる解散ではないのですね。

もともとSMAPは2016年で25周年という節目の年でした。

そのため裏では25周年記念コンサートを開催する計画が立っていたというスタッフの情報もあります。

 

コンサートを企画する時点で解散とは程遠い行動ですね。

いつかまたSMAP5人が揃うことを願っています。

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