旅行や観光、ドライブの魅力とは?意外と気づいている人がいない魅力への考え方とは・・・

この記事は3分で読めます

 

 

どうもこんばんは、のりです。

さて、今回はテーマの通り

旅行や観光、ドライブへの魅力とは何か?

 

について書いていこうと思います。

 

一度は誰でも必ず連休を使って旅行をしたり

人気のあるスポットや有名な観光地へ行ったり

家族や恋人、友人や仕事の仲間などの人たちとドライブしたりしたことがあると思います。

 

おそらく皆さんは楽しいから、気分転換になるから、家族や恋人と一緒に過ごしたい、、

理由は様々だと思います。

もちろん私もその一人で、ストレスを発散させたい!とか、どこか行きたいな~とか

凄くシンプルな理由で行ったりしてます。

(むしろほとんどがそんな理由ですけどね笑)

 

ではここで、1つ皆さんに質問させて下さい!

 

旅行や観光、ドライブの魅力って何だと思いますか?



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少し哲学っぽい感じになってしまいましたが、一度でも考えたことはありますか?

 

旅行は楽しい、観光は面白い、ドライブは気晴らしになる。

まさにその通りだと思います。

でも何故、旅行は楽しいのでしょうか? 観光は面白いのでしょうか? ドライブは気晴らしになるのでしょうか?

気づいた人もいれば、何でだろう・・と考える人もいるかもしれません。

 

ズバリ! 旅行や観光、ドライブは目的のためのツール。

つまり、手段なのです!

 

え、どういうこと? ちょっと何言ってるかわかんない。 反応は様々だと思います。

勿論、これが正解とは思っていません。あくまで私の考えであるので違うと思う人もいれば、

むしろ私はこうだ!とすでに考えを持っている人もいると思います。

 

皆さん考え方は人それぞれなので違って当たり前です。だからといってこの考えを押し付けるようなこともしません。

こんな風に考えてるんだ、へぇ~なるほど、と軽く聞き流すような感じで見ていただければなと思います。


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何故、旅行や観光、ドライブが目的のためのツールなのか?

 

皆さんは旅行や観光、ドライブをする際、何をしますか?

 

家族や恋人、友人に旅行しようよ!と誘ったり

観光する場所はどこにしようかな・・とガイドブックを見たり

ドライブで綺麗な景色を見に行ったりしますよね。

そして日程や行く場所、時間やその日の計画を立てたりして目的地へと向かいます。

 

ここで気づいた方はいると思います。

この時点で何か違和感を感じませんか?

 

目的が別の目的に変換されているんです!

つまり、趣旨が手段へと変わった瞬間なのです。

 

旅行へ誘う行為は「誘い文句」

観光する場所を決める行為は「場所決め」

ドライブで綺麗な景色を見に行く行為は「景色を見に行く」となるのです。

 

いやいや、ちょっと無理やり感ありすぎじゃない?と思われるかもしれません。

ですが、実際に行って帰ってくると

「あの温泉気持ちよかったよね~」 「あそこのお店美味しかったよね」

「あの場所凄くキレイだったなぁ」と行った場所についての感想ばかりだと思います。

 

ここで旅行や観光、ドライブが楽しかった、面白かったと言っても相手には伝わりません。

だから「あのお店は美味しい」とか「この場所はキレイだった」と感想を伝えます。

この時点でも相手との会話において「話のネタ」として手段に変換されています。

 

そんなことに拘ってどうするんだ! 会話をするには欠かせないだろう!

勿論、その通りです(笑)

そのようなことを考えていては理屈っぽくて会話も弾みませんよね。

結局ここで何が言いたいのかというと・・

旅行や観光、ドライブそのものの魅力を自分の中で感じて欲しい!

これを伝えたくて書きました(笑)

 

普段の生活の中で

旅行をする。観光をする。ドライブをする。

皆さんには当たり前のことだと思います。

ですが、そこで一度考えてみて欲しいのです。

どうして私は好きなんだろう・・と。

楽しいから、面白いからは勿論ですが、もっと深いところまで考えてみて欲しいのです。

 

私にとって旅行や観光、ドライブとは

 

行った場所の雰囲気や空気に触れることで、普段の生活とは違った感覚や感情、知識を得られる快感を味わえる行為

になります。

 

普段生活をする上で、行く場所は限られてきます。

自宅であったり、勤め先、学校、習い事、地元のお店かと思います。

このような通い慣れた場所に行って何を感じますか?

恐らくいつもの習慣として行くので無意識だと思います。

 

ここで普段では訪れない場所に行ってみるとどうでしょう。

恐らくワクワクしたり、ドキドキしたりするでしょう。

人は誰でも新しいことには心が躍るものです。

その感覚を是非とも大切にして心から楽しんで欲しい。

私はこのように思っています。

 

これを読んで少しでも明日からどこか行ってみるかと

感じて頂けたなら幸いです。


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