松岡修造が天気の伝説を作る!?これまでのエピソードが凄い!

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松岡修造さんといえば、日本人初のウィンブルトン選手権にてシングルスでベスト8まで進出するという快挙を成し遂げました。

また、現在世界で活躍しているテニスプレイヤー「錦織圭選手」の指導者としても活躍しており、テニス業界を引っ張るほどの実力を持っています。

テニスとしての実力はもちろん、テレビやバラエティー、俳優など幅広く活動の場を広げるなど松岡修造さんを知らない人は少ないのではないでしょうか。

そして、とにかく熱い!

常に熱い方で共演者の方が一歩引いてしまうほど積極的で前向きな方です。

また、これまで数々の明言を残しており、どれもポジティブになることができる言葉ばかりです。

ですが、熱すぎることがかえってネタにされてしまっているのも事実です・・・。

 

そんな存在感の強い松岡修造さん。

テニスを始め、数々の伝説を残してきましたが、ここでもまた新たな伝説を作ってしまいました!

それが天気を操ってしまうという伝説です。

 

松岡修造さんは『日本一熱い男』として認知されるほどとにかく熱い方です。

そんな『日本一熱い男』が日本から海外に渡ると、日本の温度が下がってしまうという伝説が話題となっていました。

逆に、海外から日本に戻ると、気温が上がるという記録もあるとのこと。

 

天気を操る伝説を作ってしまった松岡修造さん。

なぜこのような伝説が作られてしまったのでしょう。

伝説とささやかれるようになったエピソードを紹介していきます。


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松岡修造さんが天気の伝説を作ってしまったエピソードとは?

松岡修造さんは『日本一熱い男』としての呼び名を持っていますが、天気の伝説を作ったことから『太陽神』としても呼ばれるほど影響力が凄い方です。

影響力が強すぎて、「今日はなんだか寒いな・・・松岡修造さんは今どこにいるんだろう?」と検索されるほど。

現在地を検索されるほどの晴れ男なんですね・・・むしろ晴れ男の次元を越えていますね。

天気の伝説を作ったことで『太陽神』と認知されてしまったエピソードを紹介していきます。

 

2014年冬、ソチオリンピックでのエピソード

日本の解説者としてソチオリンピックに向け日本を離れた松岡修造さん。

離れるまでの日本の気温は10℃前後だったのに対し、海外に渡った途端、気温が4℃前後にまで低下してしまうという現象が起きました。

山梨県が大雪で孤立してしまうほど気温の低下が激しいものでした。

 

ですが、ソチの方は全く逆の現象が起きていました。

ソチは雪の国として寒いのですが、松岡修造さんが現地に到着すると温度が上昇しました。

上昇したことで雪が解け、雪不足の事態に陥ってしまうほどだったそう。

雪不足になることは滅多にない現象ですが、海水浴ができてしまうほど気温が上がりすぎたことが原因だそうです。

冬のオリンピックにも関わらず雪の状態が悪いことから競技をする環境が最悪という選手からの声も上がったそう。

 

その後、ソチオリンピックが終わり、松岡修造さんが日本へ帰国する為にソチを離れた途端、4月にも関わらず雪が降り始めるという現象が起きました。

桜が満開に咲いているという季節に雪が降るというあり得ない天気となりました。

偶然として片付けるにもタイミングがマッチしすぎですね。

 

2014年夏「パンパシフィック水泳2014」でのエピソード

オーストラリア・ゴールドコーストで開催された水泳大会にMCで参加することとなった松岡修造さん。

日本を離れ、オーストラリアに向かった際の日本の気温は急低下。

真夏にも関わらず、最高気温が23℃という過ごしやすい気温にまで低下しました。

真夏にならないほど急低下って・・・。

 

ですが、それも長くは続かず9月に帰国した途端、気温が上昇。

一気に真夏日に戻ったそう。

松岡修造さんの存在が太陽そのもののように思えてきました(笑)

 

2014年末、フィギュアスケート・グランプリファイナルでのエピソード

スペイン・バルセロナで開催されたフィギュアスケート大会に観戦をするため出国した松岡修造さん。

バルセロナに向け日本を離れると、全国的に冷え込むという記録的な寒波に襲われた。

例年の20日も早い段階で初雪を関東で記録。

名古屋では20センチを超えるほどの大雪に見舞われた。

 

その後、松岡修造さんが帰国すると全国的に気温が5℃上がったそう。

寒い季節には日本にいて欲しいし、夏の季節には日本を離れて欲しいって思いますね(笑)


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2016年リオデジャネイロオリンピックでのエピソード

日本からリオデジャネイロに渡った松岡修造さん。

リオデジャネイロに到着した途端、例年の気温を大幅に超えてしまうという猛暑となりました。

滞在期間中、猛暑のような気温が続いたそう。

 

対して日本を離れた際の日本では、例年の気温から急激に低下したことで寒波に襲われるという現象が起きました。

このような異常気象に対しての報道がしばらく続きました。

季節関係なく気温を変化させるって・・・タイミングだけの問題ではなさそうですね。

 

2017年7月開催の『湘南ひらつか七夕まつり』でのエピソード

7月7日から3日間連続で開催された神奈川県平塚市のお祭り。

8日には「C.C.Lemon盆踊り」が開催されたのですが、この盆踊りに松岡修造さんが参加していたのです!

あの太陽神が盆踊りに参加するとは・・・。

 

この日のお祭りはもちろん快晴。

ですがただ晴れただけではありませんでした。

地元の方によると、

「毎年雨が降るお祭りであるが、3日連続して晴れるなんて珍しい」

「こんなに快晴なんて、、、松岡修造さんがきてたからか!」

「開催直前までの天気予報では3日間とも大雨で雷の予報だったはず、、、こんなことある!?」

との声が上がっていました。

例年雨天の祭りを晴れに変えてしまうとは・・・太陽神としての効果が莫大ですね!

 

以上のエピソードが起きたことで原因は松岡修造さんと報道されることもあったほど。

太陽神としての効力は絶大ですね!

これでは天気を操っていると伝説になるのも無理ないですね。

私でも松岡修造さん=太陽神として見えちゃいますから。

 

まとめ

熱くポジティブな心や精神を持った松岡修造さん。

松岡修造さんという存在が熱すぎることにより天気にも影響を及ぼしているということで『太陽神』として伝説になるほど。

本人いわく、「俺のせいではない!」「天候はコントロールできません」と否定していますが、このようなエピソードが並ぶと信じざるを得ませんね。

 

ですが、これはむしろ誇っても良いエピソードですよね。

天気が晴れることって決して嫌なことではないし、雨が降るよりも全然マシですし。

太陽神、松岡修造も悪くないと思います。

今後も松岡修造さんの出国によりどのような気候となるのか注目ですね!


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