松岡修造の身長・体重は?プロフィールや過去の功績を紹介!

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松岡修造さんといえば『日本一熱い男』として数々のメディアに出演しています。

元テニスプレイヤーとしてグランドスラムにおいてベスト8に進出した日本人選手として名を残しました。

引退後はテニス業界を大きくしていく上で、若きプレイヤーの指導はもちろん、スポーツ選手の解説者などを務めています。

数々の功績を残し、今なお活躍している松岡修造さんですが身長や体重について知る人は少ないでしょう。

元テニスプレイヤーとして活躍していたので引き締まっているように思いますが、実際の身長や体重はわかりませんよね。

そこで今回は、松岡修造さんの身長と体重、プロフィールや過去の功績について紹介していきます。



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松岡修造の身長は?

松岡修造さんはテニスの指導者や選手の解説者として活躍していますが、テレビタレントとしてバラエティー番組や俳優としてドラマにも出演したりしています。

テレビを見ているとあまり気づかないと思いますが、松岡修造さんの身長はなんと、188cmもの高身長のようです!

日本人の平均身長が約171cmのため、日本人でもかなり高い部類に入りますね。

188cmというと、自動販売機の高さが約183cmであるから自動販売機より5cm高いことになります。

高身長でテニスができるって・・・カッコイイですね!

松岡修造と同じ身長の有名人は?

松岡修造さんの身長は188cmですが、同じ身長を持つ有名人はいるのか調べてみました。

映画『アウトレイジ』やドラマ『孤独のグルメ』などの作品に出演する俳優、松重豊さんや野球のプロスポーツ連続勝利のギネス世界記録保持者として海外で活躍する野球選手、田中将大さんが同じ188cmのようです。

3人が並ぶとかなりインパクトが大きくて圧倒されそうですね。

幼い頃から高身長だったわけではない!

188cmという高身長を持つ松岡修造さんですが、実はテニスを始めた幼い頃には身長は低かったようです。

身長が低いだけでなく、体重もそれなりにあったため丸々と太った体型だったようです。

また、松岡修造さんには1つ年上の兄がいて、高校に入学する時には20cmも兄との身長差があったほど低かったようです。

今では信じられませんが、テニスのスキルと共に体型も変わり、身長も伸びていったのでしょう。

 

 

松岡修造の体重は?

元テニスプレイヤーとして活躍し、188cmという高身長を持つ松岡修造さん。

パッと見てもスタイルの良さはハッキリわかりますね。

そんな松岡修造さんの体重は85kgと公表されています。

188cmのBMI時数からみて24と標準体重になりますが、スタイルの良さから見て筋肉が重いのでしょうか。

さすが元プロスポーツ選手だけあって体型はほとんど変わりませんね。

 

松岡修造のプロフィール

生年月日:1967年11月6日

星座:さそり座

出身地:東京都

血液型:AB型

利き手:右手

職業:スポーツキャスター、スポーツ解説者、日本テニス協会理事強化本部副部長、テレビタレントなど



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1995年、ウィンブルトン選手権男子シングルスにおいてグランドスラムにベスト8で進出したことで、日本人男子として62年ぶりとなる快挙を達成。

また、ウィンブルトン選手権での通算7勝は2015年に錦織圭選手に抜かれるまでは日本人として最多の記録でした。

今では錦織圭選手が記録を次々に更新して注目されていますが、テニスプレイヤーとしての実力はかなりのものだったようですね。

 

引退後には、テニス業界を引っ張っていくことを考えジュニアの指導や大会の運営だけでなく、日本協会理事の副部長を務めるなどテニスに携わっています。

テニスの先導者としてだけでなく、解説者やキャスター、タレントなど幅広く活躍することで存在感を強めています。

テニス業界では知らない方はいないと言われるほどのよう。

熱血という個性が強すぎてとてもそうは思えないように見えますが実力は確かなもののようですね。

 

これまでの功績

テニスプレイヤーとしてかなりの実力だった松岡修造さん。

今となっては影も形もないほど熱い人として知れ渡り、テニスプレイヤーだったことすら知らない方もいるほど。

そんな松岡修造さんがテニスプレイヤーとして残したこれまでの功績を振り返ります。

1988年、世界ランク100位入り

全豪オープンにて予選を勝ち上がり、グランドスラム初出場を果たします。

初出場にして3試合連続ストレート勝ちという番狂わせを起こしたことで271位だった世界ランクが149位にまで上昇。

その後、オリンピック初出場やクイーンズランド・オープンにて功績を収めたことで82位にまで上り詰めた。

ここで「世界に通用する日本人プレイヤー」として注目を集めました。

 

1989年、ATP初タイトル獲得

BP国際選手権において準決勝までストレート勝ち、決勝では敗れたもののツアーシングルス準優勝を果たした。

ダブルスでは見事優勝したことでATPツアー初優勝を果たし、好成績を収めてきました。

 

1992年、ATPシングルス初タイトル獲得・日本男子シングルス最高位

決勝でフルセットで勝利したことで日本人として初となるATPツアーシングルス優勝を果たす。

その後のクイーンズ・クラブ選手権においてシングルスランキング46位を記録しました。

 

1995年、ウィンブルトンベスト8進出

約62年ぶりとなる日本人選手ベスト8。

勝利した時にはコート1面を駆け回り、そのまま大の字になって喜びを表しました。

 

日本人代表として世界と戦ってきた松岡修造さん。

そして数々の功績を残してきました。

日本人がテニスで功績を収めるのは難しいとされた時代でも努力することをやめず、続けてきたからこその結果ですね。

テニスがあったからこそ今の松岡修造さんがあったわけと考えると深いですね。

ただあの熱さもテニスと出会ったからと考えるとなんとも言えない気分になりますね(笑)

 

まとめ

松岡修造さんの身長・体重、プロフィールや過去の功績を紹介しました。

名前は知っているけど昔のことはわからないという方もいるでしょう。

今ではタレントとして面白い人と捉える方も多いですが、実はとんでもない実績の持ち主だったのです。

これまでの功績を知れば、松岡修造さんを見る目が変わるのではないでしょうか。

今後もどのように活躍していくのか注目ですね!



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