東尋坊の心霊スポット、トイレは危険!?心霊体験について紹介!

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毎年多くの観光客が訪れる福井県の名所、東尋坊。

日本海を一望でき、遊歩道や遊覧船、展望タワーなど楽しむことができる人気観光地ですね。

春や夏の時期の海風が凄く気持ちいいんです。

 

福井県でも人気観光地として知られる東尋坊。

険しい海食崖で形成されており、最も高い崖では海面から約25mもの崖があるほど。

1つ間違えれば海に真っ逆さまに転落することになるほど危険な観光スポットでもあります。

 

別名、「自殺の名所」としても知られており、心霊スポットとしても有名な観光地でもあります。

中でも東尋坊のトイレで心霊体験をした方が多く、異変を感じることもあるのだそう・・・。

そこで今回は、東尋坊の心霊スポット、トイレの心霊体験や、その他の心霊体験、名前の由来についても紹介していきます。

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東尋坊の心霊スポット、トイレでの心霊体験

心霊スポット・自殺の名所として知られる東尋坊ですが、中でも公衆トイレで霊の目撃情報が多く見られています。

霊感の強い方や霊能力者の方々からの証言では、女子トイレで最も見られるとのこと。

 

誰もいないはずなのに扉が開く音がしたり、一番奥の個室で若い女性(の霊)が座っているのを見たという話があります。

こうした現象は何故か、女子トイレにのみ起こっており男子トイレでは何もないそうです。

 

ただし、霊能力者の証言によると、トイレ横の鉄柵の中に異変を感じるとのこと。

霊が集中して集まっているのでしょうか・・・。

 

以前、東尋坊に訪れた際には普通にトイレを使用したのですが、何も感じませんでした。

霊感がない人にとっては特に異常はないと思います。

ただし、霊感が強い方は公衆トイレを使用する際には注意が必要かもしれませんね。

 

東尋坊の心霊スポット、その他の心霊体験とは?

心霊スポットとして有名な東尋坊。

公衆トイレ以外にも心霊スポットとして知られる場所があります。

その他の心霊すぽスポットについても紹介していきます。

 

公衆電話での心霊体験

東尋坊の片隅にある公衆電話。

中には「命を大切に」というポスターが大きく貼ってあり、常に10円玉が何枚か置かれています。

なんでも携帯が普及する前に、飛び降りる人が公衆電話を使って家族に最後のメッセージを残すのに利用したそう。

 

こちらの公衆電話でも霊の目撃情報が多数あるとのこと。

公衆電話を撮った写真には霊が映り込んでいたり、夜中には電話が鳴ることも・・・。

受話器を取ると「助けて・・・」と一言聞こえるという。

 

怪談話によく出てくるような話ですね。

こうした心霊スポットであれば、トイレならトイレの花子さんが出現しますし、電話なら勝手に鳴ったり、声が聞こえたりするとよく耳にしますね。

実際体験したことがないので本当のところわかりませんが、証言がある以上本物である可能性は高いかもしれませんね。

 

崖の先端

東尋坊は海で削られた海食崖で形成されており、高い崖では約25mもの高さがあります。

垂直に真っ直ぐの崖となっているため、先端の真下は海一面となっています。

 

安全防止はされていないので、1歩間違えればそのまま転落する危険があります。

ですが、中には記念として行く方や限界に挑戦する方も多く、崖の先端ギリギリまで行ってしまう方がいます。

 

そんな崖の先端でも心霊体験をした方がいるという証言も相次いでいます。

海へ引っ張られる力を感じたり、崖の先端で立ったまま下を見下ろしてはいけないという。

先端では必ず腰を低くして足腰に力を入れておくことが大切だとアドバイスする霊能力者もいるようです。

 

これが本当であれば、見えない何かの力で海に転落してしまう可能性があるってことですよね。

霊が「こっちへ来い・・・」と誘っているのでしょうか。

有り得ない話ではなさそうですが、どうなのでしょう。

 

けど、東尋坊の先端ってかなりの高さがあって勇敢な方でないと行けません。

安全第一と考える方であれば恐れることはありませんね。

面白がって行く方もいますが、何が起こるかわかりませんのでほどほどにして下さいね。

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東尋坊で最も危険な心霊スポット、雄島

ここまで東尋坊の心霊スポットを紹介してきました。

ですが東尋坊でも最も霊を感じる心霊スポットがあるとのこと。

それが東尋坊に隣接している島、雄島です。

 

雄島は、東尋坊で自殺した方が波に流れ着く島として言わているので霊を多く感じるとのこと。

東尋坊と雄島の間には赤い長い橋が架かっているのですが、この橋でも心霊体験をした方がいるようです。

橋を歩いていると足首を掴まれたり、写真を撮ると橋の下から手が映っていたりしたという。

 

なんでも橋の下には多くの霊が橋を登ろうとしているようです。

東尋坊から飛び降りた方が這い上がろうと橋を登っているのでしょうか。

なんとも恐ろしいですね。

 

また、雄島に入ったら必ず1周しないといけなく、時計回りで散策するというルールが設けられています。

「反時計回りで散策すると死ぬ」と言われているほど、命に関わる観光スポットでもあります。

 

霊が多く住み着いている島でもあるので、かなり危険な島であることは間違いないようですね。

携帯の電波が切れたり、見えない何かとぶつかったというコメントもあるそう。

少なくとも、夜中に雄島に近づくことだけはしない方が身のためですね。

 

ですが遊覧船に乗って雄島を見た際には、こちらに手を振る観光客が多くいました。

実際どこまで本当のことかわかりませんが、知識として入れておくだけでも良いかもしれませんね。

 

東尋坊の由来について

観光名所として有名な東尋坊ですが、もともとは平安時代のお坊さんの名前だったそう。

平泉寺で修行していたお坊さんなのですが、かなりの厄介者のようで周囲に迷惑ばかりかけていました。

 

同じく平泉寺で修行する「真柄覚念」というお坊さんがいて、「あや姫」という女性を東尋坊と取り合う恋敵だったそう。

どうしても「あや姫」を自分のものにしようと企んだ「真柄覚念」は、東尋坊にお酒で酔わせ、崖から東尋坊を突き落としたのです。

 

東尋坊を突き落としてから49日間、海が大荒れだったことで「東尋坊」と呼ばれるようになりました。

東尋坊が落とされたエピソードをきっかけに、ここで飛び降りる人が増え始めたという。

東尋坊や飛び降りた方の霊がいるということで心霊スポットとして今も語られているようです。

 

まとめ

以上、東尋坊の心霊スポット、由来について紹介しました。

霊感の強い方や霊能力者が特に感じるようなので、霊感が弱い方にはあまり気にならないかもしれません。

ですが、雄島は特に霊が多く集まっているようなので面白がって行くことはオススメしません。

 

心霊スポットとしてではなく、観光スポットとして行くのであれば問題ないでしょう。

あまり意識しすぎると楽しめなくなってしまいますのでほどほどに留めておくと良いですね。

あまり無茶をせず東尋坊での観光を楽しみましょう!

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